★BMFな日常★

My Favorite Musicians and Movies...

logs

Thom York


レディオヘッドのトム・ヨークのソロアルバムがリリース。レディへでおなじみのナイジェル・ゴドリッチプロデュース!
でもマヨネーズなしで食べるセロリのような...

E J T アムステルダムの午後



ジャズ界の貴公子と言われる“ヨーロピアン・ジャズ・トリオ”のLIVE DVDです。
ジャズと言えば夜のイメージですが、これは歴史ある建物でアフタヌーン・ティータイムに行われたサロン・コンサートです。
知っている曲ばっかりでとても聞きやすいと思います。
ヨーロッパのジャズはアメリカのそれとは違い繊細さとスマートさがある気がして、僕は好きです。
テクは確かなので、勉強するにも、さらっと聞くにも良い1本だと思います。

Piano Works



久々に良いの見つけ久々のCDレビューです。

ミッション インポッシブル、ムーラン ルージュ、ボーン ボーンコレクター、ロミオ&ジュリエットなどなど、いろいろな映画音楽を手がけ、 数々の賞を受賞したスコットランド人作曲家で、マッシヴ・アタック主宰のレーベル、メランコリックが一押しするクレイグ・アームストロングの3枚目のソロアルバム。

今作はタイトル通り全編ピアノの曲。
哀愁漂うピアノサウンドにやられます。

かなりおすすめです!

チェ



やっと見ました、モーターサイクル・ダイアリーズ!!

この映画は若き日のチェゲバラがブエノスアイレスで医学生時代、友人と1台のバイクで南米を縦断した時の彼の日記を映画化した、青春ロードムービーです。

アルゼンチンからベネズエラへのおよそ1万km、約半年の旅で、いろいろ(ハンセン病患者たちとの触れ合い等)経験し人間として成長していく旅。
先々で南米の現状を目にし、革命家になるきっかけになる旅。
南米の景色もとてもきれいです。

やっぱ人生見つめ直すため、旅はいいかも...


主人公エルネスト(ゲバラの名前)役ガエル・ガルシア・ベルナル君、相変わらずいい男
名演です。

先輩のGにはじめて彼を教えてもらいアモーレス・ペロスを見た時から眼力ある奴だなと思いましたが、やはりいい俳優です。


おすすめの1本です。

...続きを読む

今SAWなんです。


お金をかけずに、面白い?映画は出来る。
それを実証してくれたジェームス ワン監督。
ソリッド シチュエーションなおすすめの一本です!
バスルームで足を鎖でつながれた2人の男。
その間に自殺体。
与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用の携帯電話、ノコギリ。
メッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。
この冒頭部分だけでこの映画に引き込まれるのでは...?。
只今絶賛上映中の 2 見る前に...絶対見た方がいいですよ。

7

まあ何で今頃?と思う方も居るかもしれませんが、映画と音楽は結構密接な関係にあると思い、これからは僕の好きな映画についても少し書きたいと思いまして...はい

最後俺ならどうする?と考えてしまったエンディング...
んん〜好きですね〜。
退職間近なベテラン刑事と、血気盛んな新人刑事と言ういかにもありがちなコンビ設定。
しかし起こった事件がキリスト教の「7つの大罪」にちなんだ連続猟奇殺人事件。
とここがちょっと普通じゃない!

7つの大罪(Seven deadly sins)とは、

 高慢 (Pride)

 嫉妬 (Envy)

 暴食 (Gluttony)

 色欲 (Lust)

 怠惰 (Sloth)

 強欲 (Greed)

 憤怒 (Wrath) とまあこのような事を言うのであって、罪そのものではなく、罪を犯させる源の欲望・感情の事です。

 監督は「陰と陽」の魔術師、僕の最も敬愛するデビッド・フィンチャー。(元々ミュージックビデオの監督でNIN等のPVも...)老刑事にモーガン・フリーマンが、ブラピが若手刑事、ブラピの妻にグウィネス・パルトロウ、そして犯人にケビン・スペイヒーと今思うともの凄いキャスティングと!何処から見ても秀作。間違いない!!

鳥肌もの



ポ-ティスヘッドートリップホップ、ブリストル・サウンドを代表するグループ。
ジャマイカ移民の多いイギリスのブリストルと言う町で育った彼らの音楽は様々な要素を取り込んで昇華する。
映像に対する意識も高く、その美しさには圧倒される!
彼らは人々を魅了しつづける。
このライヴは1997年、ニューヨークのローズランドで行われた。
ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラをバックに煙草の煙を燻らせて歌うべスは超クール!!
圧倒的な存在感!
今でも見るたびに鳥肌が立ちます!!

レディへ好きにも...


現代のピアノ吟遊詩人ブラッド・メルドー様。
初のライブ・アルバムは、な、な、なんと2003年の日本ソロ公演を収録!!
時に繊細で情景が浮かんで来るようなその音色はまさに21世紀を代表するジャズ・ピアニストそのもの!
そして重要なポイント何を隠そう、本人いわくレディオヘッドの大ファン!!
このアルバムにも収録されている、パラノイドアンドロイドは超必聴!!
もしかして本家を超えたかも...
ライブでこそ実力発揮する彼の天才的な感性を堪能できる1枚です。

Paging Navigation

Navigations, etc.

バナー
業界No.1のインターネット楽器販売専門サイト石橋楽器店!